妻名義の住宅ローンで注意する事

住宅ローンを組む時に夫名義にする人が多いですが、中には妻の名義でローンを組む人がいます。
確かに夫よりも収入が多かったり夫に破産歴がある等の理由の場合、妻の方が住宅ローンに通る可能性は高いです。
しかし人生で一番高い買い物と言われるマイホームを買う為の住宅ローンは金額が大きく、10年20年と返済し続ける事も普通です。
なので夫婦どちらの名義にするとしても、これから先年十年も返済していく事をしっかりと考慮するべきです。
妻が住宅ローンを組んだ時一番問題になるのは、出産や育児等の理由で仕事が出来なくなった時です。
基本的に妻が住宅ローンを組む場合夫よりも収入が安定しているケースが多いので、その収入が無くなるのは支払いに大きな影響を与えます。
その時夫がカバーできれば良いですが、出来ない場合ローン破綻に繋がる可能性もあります。
また共働きの家庭でもどちらかの収入減によってローン返済が厳しくなる事は十分にありえるので、その場合早急に金融会社と相談すると良いです。
今までの信用があれば収入が元に戻るまで返済額を少なくしてくれる等、考慮してくれる事もあります。
またローン返済について細かく記録しているブログがあるので、そうした人の体験段を参考にして妻の収入源を乗り切るのも良いです。